診断士実務補習に指導員側として参加しました

2020年8月21,22,29,30,31日の五日間、中小企業診断士実務補習に指導員側として参加してきました。実務補習とは診断士の一次試験、二次試験、口述試験に合格した方が登録前に、実際の企業支援を経験するステップとなります。たった五日間という短い期間ですが、その期間で何を学んでもらうべきか考えながら実務補習を進めました。受講生の方々と喧々諤々夜遅くまで議論し、支援先にとって本当に必要な支援は何かを突き詰めました。報告書作りが目的ではなく、支援先の業績向上が目的です。
最終日の報告会後、常に「目的は何か」を意識して制作した報告書に対して社長から「これはうちの会社のバイブルにするよ」といっていただき、本当に良かったです。支援先にも受講生にも有益な時間になり、私自身達成感がありました。

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アライフコンサルティング代表 青木一生

アライフコンサルティング代表 青木一生

アライフコンサルティング代表、中小企業診断士、中小企業基盤整備機構 新市場開拓コーディネーター、埼玉県よろず支援拠点 コーディネーター、(株)コムラッドファームジャパン シニアコンサルタント。行政施策活用や生産現場改善に強みを持ち、幅広く中小支援に携わる。

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